Survive The Nights 【STN】のなにがそんなに期待できるのか?

Survive the Nights

Survive the Nights 3つの期待できるポイント

今回のテーマは Survive the Nights

こんにちは、Movie ♡ Gamerさんと相互リンクさせてもらっている、
『セマフォの屋根裏部屋』 管理人のSemaphoです。

今回、前回の相互リンクの挨拶に次ぎ、
記事を書かせてもらうこととなりました。
どうぞよろしくお願いいたします。

今回の記事のテーマは Survive The Nights です。

通称『STN』と呼ばれるこのゲームの紹介をしていきます!
僕は以前にSurvive the Nightsの
制作チームへインタビューを行い、その記事を屋根裏部屋に掲載しています。

その後、ゲームの支援者である『Backer』となりました。

その活動で得た情報も記述していきます。

・Survive the Nightsの制作チームへのインタビューはこちら

Survive the Nights オフィシャルサイト

a2z(Interactive) 公式Twitterアカウント

Survive the Nights とは

STN(Survive the Nights)は、
ゾンビとサバイバルをテーマにしたオープンワールドのゲームです。

STNはゾンビとサバイバルという組み合わせを
リアルかつ画期的なシステムによって、
概念を再構築したようなゲームとなっています。

期待ポイント① クラフト

STNの特徴としては、上述したようにリアルであることです。
これはグラフィックが、というよりも
システムや世界観が非常に面白いです。

まず、クラフトを例に挙げてみましょう。

例えば、クラフトゲームでは定番の『斧』なのですが、
もちろん、Survive the Nightsにも存在します。

ですが、作り方リアルで面白いのです。

まず、斧の持ち手を木で作り
そこに『Axe Head』をくっつけてクラフトします。
ですが、このAxe Headは自分でクラフトできません。

そのため、Axe Head をどこかで入手する必要があるのです。
つまり、ツール一つにおいても
サバイバルするために重要なアイテムであるということです。

もちろん、斧のほかにも、
ハチェット、ナイフ、ハンマーなどがあります。
そして、ハチェット、ハンマーにも、
同様にクラフトできないツールのパーツが存在します。

なぜ、そんなクラフト方法なのか?

これは制作チームへのインタビューやフォーラム、
または公式サイトの情報などから理解した考えなのですが、
制作チーム a2z Interactive
本物のサバイバルということに徹底している、ということです。

上記したクラフト方法に関して言うと、
例えば、斧を作るために鉄を溶かして
Axe Headにすることが、本当に現実的なのか?

というところまで突き詰めて開発しています。

そして、ツールがなくなったからといって、
あっさり作れるものではなく、
ツール一つでさえ、サバイバルにおいて重要であるという、
アイテム管理のリアリティを強く感じます。

期待ポイント② サバイバル

上記したクラフト方法ももちろんリアルですし、
サバイバルにおいて重要なものです。

ただ、サバイバル全体で見てみると、
まだまだ多くの面白い特徴があるのです。

植物は実在するものらしい

これもびっくりですし、恐らく日本ではあまり知られていない情報です。

採取できる植物、
つまり草や花や実食用のものだけとは限りません。
毒性があったり、中には食べると死に至るものもあるかも知れません

そして、その植物は実在するものらしく
制作チームへ曰く、辞典やGoogle検索によって、
毒の有無や食用か否かが分かる、ということです。

つまり、これは現実に基づくサバイバルであり、
ゲーム内で得たサバイバルの知識が現実に持ち込めるという
すごく珍しいものなのです。

車が本当に重要な位置づけ

車というと、いくつかの種類があることが予想されます。
例えばRV車、トラックなどの荷物が多く詰める車は重要です。

なぜなら、荷物管理も非常にリアルだからです。

例えば、現実ではポケットの中に斧は入れられないし、
バッグの中に斧、ハンマー、ナイフ、武器、食料など、
バッグの容量を超えるものを詰め込むことができません

それと同様に、
STN ではポケットに入れられる量、
バッグに入れられる量がリアルなものになっています。
(もちろん、開発中なので変更の可能性はあります)

これはMovie♡Gamerさんで多く情報を取り扱っている、
Escape From Tarkovに共通する概念かも知れません。

そのため、STNでは、
運搬という意味でも移動という意味でも
車が非常に重要な位置づけとなっているのです。

おまけに狩りをした後に、
鹿を持ち帰る場合、トラックの荷台に積むことができます。

期待ポイント③ PvP

Survive the Nightsの面白いところは、
リアルかつ納得のいくシステムで、
PvPに偏り過ぎないようにしています。

PKするとそのプレイヤーは精神的に追い詰められていきます。
これは現実と同様に、
人を殺めてしまうことに対しての罪悪感によるものを表現しています。

もちろん、いくつかの方法でそこからは脱出できると思われますが、
キルすることにはそれだけのリスクが発生するということです。

おまけにSTNのゾンビは脅威であることが予想されます。

これによって、プレイヤーは現実と同様に、
やむを得ない状況でない限りPKに走ることはないでしょう。

もちろん、そこにはリスクこそあるものの、
やるかやらないかも自由であるので、
プレイヤーのプレイスタイルに委ねられている点で、
非常にユーザフレンドリーであると言えます。

STN を楽しみましょう!

実は現在公式から公開されている情報だけでも、
まだまだ多くの素晴らしいシステムやアプローチがあります!

例えば……

・シリアルやレトルト食品には何食分か入っている

・拠点を防衛するためのトラップや強化要素

・NPCとのチームアップ(協力)

など多くの魅力的なシステムがあります。

そのいくつかはセマフォの屋根裏部屋でも、
攻略情報という形でお伝えしています!

・Survive the Nightsの日本語攻略情報はこちら

Movie♡Gamerをご覧の皆さま、
今後ともセマフォの屋根裏部屋共々どうぞよろしくお願いいたします。

ライター/Semapho