Survive The Nights いよいよ、Pre-Alphaが始まる……!

Survive the Nights ロゴ

Survive The Nights 建築 通信・第一回

Survive The Nights Backer 向けリリース間近

皆さま、こんにちは。
ウェブサイト「セマフォの屋根裏部屋」の管理人
Semapho(せまふぉ)です。

以前、Movie♡Gamerさんで
二本ほど記事を執筆させて頂きましたが、
これから二週に一度くらい、
Survive The Nights【STN】通信 ということで
連載記事を書かせていただくことになりました。

セマフォ、って誰? という方はこちらへ

Survive The Nights制作チームへ
インタビューを行い
国内で最も多くの情報を持っているウェブサイト、
そしてゲーマーであると自負していることから
Movie♡Gamerをご覧の皆さまにも
いくつかの参考になる情報を提供できれば、と思っています。

よろしくお願いします。

■Survive The Nights オフィシャルサイト
■Survive The Nights Steamストア

なぜ、連載記事を?

連載記事を書かせて頂くことになった背景には、
3つの理由があります。

そして、それこそがSurvive The Nightsの魅力であり、
この連載記事の意味でもあるのです。

理由①

Survive The Nights というゲームは、
実はコアなゾンビサバイバルゲームファンの間では、
すでに話題になっている……というか、
密かに、そして強い期待を受けているゲームでもあるのです。

そして今、Backer向けのリリースが間近となっています。

ただし、期待を浴びている一方、
フォーラムでもとある問題が起きています。
昔からSTNを支えていたBackerは、
理解していることなのですが、
Survive The Nights を制作している、
a2z(interactive)は非常に小さなチームです。

その上、今作が初めて制作する作品なのです。

そこをあまり理解できていない方々から、
「制作が遅い」「いつまで待たせるんだ」という
お叱りの声が上がっているのを
見かけることが増えてきました。

そのため、STNのBackerの僕が出来ることは、
そういった膨れ上がる期待に
隠れてしまいそうな事実を
ちゃんと伝えることであると思っています。

これはメディアの本質でもあり、
ジャーナリズムの基礎でもあるでしょう。

もし、Survive The Nightsに
興味を持ってくださる方がいらっしゃいましたら、
Backer向けにリリースされる、とは言っても、
「ゲームはまだPre-Alpha版である」ということをお伝えします。

つまり、まだα版にも達していない
未成熟なゲームなのです。

それを踏まえた上で、
Survive The Nightsというゲームの素晴らしさを
お伝えできれば嬉しいです。

理由②

上述したように
Survive the Nightsは未成熟なゲームであり、
規模の小さい制作チームが開発しています。

しかし、
ゲームのアプローチや今後のアップデートによって
充実していくシステムなどは、
物凄い可能性と面白味を備えていることも事実です。

それらは以前の記事だけで
書ききれるものではなかったのです。

そのため、
それらを毎回、色々な形でお伝えできれば
記事としても、ゲームプレイとしても
非常にポジティブなメッセージになると思いました。

ぜひ、この連載記事を
何かしらの参考にして頂けると嬉しいです。

理由③

セマフォの屋根裏部屋では、
既に多くのSTN情報の準備と充実を図って、
頻繁に更新が行われています。

それらはリリース後、
セマフォの屋根裏部屋で盛り上がることが予想されます。

ですが、まだまだ屋根裏部屋は
規模の小さなウェブサイトです。

Survive the Nightsに興味があっても
制作チームへのインタビューがあることを知らない方もいるでしょう。

情報を掴み損なう人が一人でも減るように
声を大きくして呼びかけることも
セマフォの屋根裏部屋がやるべきことだと思っています。

これはBackerとして、というよりも
セマフォ、というゲーマーが
ウェブサイトを続ける理由のようなものです。

さて、それでは
Survive the Nightsの特徴と
注目ポイントを紹介したいと思います。

Survive The Nights 建築 がない理由。
そしてそれがリアルである。

Survive the Nights が
ゾンビサバイバル、ということを聞くと、
「拠点建築システム」というものを思い浮かべるかも知れません。

しかし、現在アナウンスされている仕様では
プレイヤーが家を建築することはない、と否定されています。

なんで建築は無いのか?

STN に建築がない理由としては、
このゲームのアプローチが大きく関係しています。

また、これは制作チームへのインタビューを基にした
セマフォの考察です。

Survive the Nightsは
現実的なサバイバルを追求した
これまでにないゲームの捉え方が存在します。

どう現実的なのか、というと
プレイヤーのポケットやバッグの
インベントリ容量について現実ではありえないような
収納ができないことが挙げられます。

具体的には、
バッグに斧を入れて、
仕留めた鹿の肉も骨も全部詰め込んで……。
というように四次元ポケットみたいな収納ができません。

では、建築について話を戻しましょう。

ゾンビが迫る終末的な世界で、
「よし!建築を始めるか」とは
なかなかならないのではないでしょうか。

ただし、すでにある家を拠点として使うことはできます。
なぜなら、そちらの方が現実的であるからです。

さらに、建築システムの代わりに、
家具やバリケード、トラップなど
400を超えるアイテムが存在することが分かっています。

拠点にゾンビが迫る時……!

開発チームからの回答として、
ゾンビが拠点の壁を破壊してやってくることはないようです。
イメージすると分かりやすいのは、
ウォーキングデッド シリーズ のゾンビです。

あのウォーカーたちは、
家の壁を破壊せずにドアや窓を破ってきます。

それと同様に、
Survive The Nightsのゾンビは
窓や壁を破壊してプレイヤーを襲ってくることが分かっています。

つまり、プレイヤーは
ゾンビが拠点に迫ってくる時に
2つの戦うポイントがあることになります。

ポイント① 拠点に近づけない

家に侵入されると
非常に狭い場所で立ち回らなければならないことが予想されます。
そうなる前に、拠点の外にトラップを仕掛けたり、
窓やバルコニーがあれば、
そこから銃などで狙い撃つことも大事になるでしょう。

いかに拠点に近づけないか、ということが大事になるでしょう。

ポイント② 拠点内だからこそ優位に

拠点内では立ち回りが限定されることが予想できますが、
拠点内だからこそバリケードなどが役立つ可能性があります。

また、近接攻撃に関しては
拠点内の方が向いているかも知れません。

そういう意味では、
拠点外でなるべくゾンビを倒し、
入ってきた何体かを確実に撃破することも大事かも知れません。

Survive The Nights 攻略情報について

セマフォの屋根裏部屋では、
拠点についての情報やクラフト情報など
濃密な攻略情報を準備していきます。

すでに主要な町の情報を抑えていく準備が出来ており、
リリース後、プレイヤーの役に立つような
マップ情報集を用意しています。

・Survive The Nights 攻略情報TOP はこちら

・Survive The Nights マップ 情報はこちら

どうぞ参考にして頂けると嬉しいです。

それではまた次回お会いしましょう。

■セマフォの屋根裏部屋 TOPページ

ライター/Semapho

コメント