セマフォの屋根裏部屋 からこんにちは

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セマフォの屋根裏部屋 管理人Semapho

こんにちは。
セマフォの屋根裏部屋

というゲーム情報ウェブサイトの管理人のSemaphoです。

今回、Movie Love Gamer(ムービーラブゲーマー)さんと

相互リンクをさせて頂けることになり、

Giraffyさんと
「お互いのウェブサイトで記事を書いてみよう」という、

チャレンジも提案させてもらい、この記事の執筆に至ります。

セマフォの屋根裏部屋ってなに?

セマフォの屋根裏部屋、とは

主にsteamゲームのコアな情報から
アップデート情報まで
様々な形で伝えているウェブサイトです。

そして、僕はその管理人のSemaphoといいます。

元々はゲーム動画のストリーマーとして、

Semapho名義で活動していたことから、
名前はそのまま使っています。

ちなみにセマフォ、という名前は、

情報処理などにおける変数から由来しています。

というのも、
僕は元々、
国内のゲーム制作会社のスタッフでしたので、

なんかその辺の言葉を知っていた、という感じです。

屋根裏部屋に関してのコンセプトのようなものは、

PC一台で世界のゲーム情報の最前線に立てる』という

チャレンジ精神とDIY精神を基礎として

これまでに多くのゲーム制作チームへ独自にインタビューを行ってきました。

2017年5月から9月現在までに12本のゲーム制作チームインタビュー

また、その他に3本のe-Sports関連のインタビューを行っています。

今後もデカい発表があったりするので、

ぜひチェックしてもらえたら嬉しいです。

インタビューにおけるエピソード

これまで多くの素晴らしい制作チームへ

インタビューを行ってきましたが、

中には印象的なエピソードがあります。

Dead by Daylightの
制作チームインタビューは

コンソール版がリリースされる直前に行ったのですが、

当時、僕のウェブサイト、
セマフォの屋根裏部屋(以下、屋根裏部屋)は

全く認知されておらず、何を公開しても情報は
Twiterのフォロワーさんのフォロワーさんに伝わるくらいでした。

つまり、完全に僕のウェブサイトの発信力が弱すぎた、ということですね。

そんなウェブサイトがいきなり、

Dead by Daylightの制作チームインタビューを掲載したので、

ガセネタじゃねーか?」などという噂も流れたことがあります(笑)

正直に言うと、
取材をした僕も
インタビューOKの返事を頂いた時には、

軽く白目向きそうになるくらいの衝撃でした

また、今回の記事を公開する段階でまだ発売されていない

SCUMSurvive the Nightsと言ったゲームの

制作チームインタビューは恐らく世界初だと思います。

個人でも行動力と思考(志向)があれば情報を武器に、

世界の最前線に立ち、日本プレイヤーに情報を伝えることができる

そう確信できたインタビューとなりました。

極めつけはインタビューをする際に、

どのチームも口にするのは『コミュニティへの感謝』です。

日本ではまだまだ実感がない方も多いかも知れませんが、

ゲームのクオリティはコミュニティの一人一人が向上できるのです。

意見を出し、要望を出し、
お互いに感謝を伝え、
時には互いが互いを守り合うような

素晴らしい関係性を築いているゲームは多くあります。

PUBGDead by Daylightも、EFTもそうですね。

大好きなゲームを支えるコミュニティが持つ
とてつもなく強いポジティブなエネルギー

インタビューを通じて知ったことの中で一番衝撃的でした。

どんな情報を取り扱ってるの?

屋根裏部屋では、

上記したようなインタビューや、

日本に情報がなかなかローカライズされていない
アップデート情報
僕が注目しているゲームの連載記事などです。

こだわっているのは、
屋根裏部屋ならではの情報の伝え方です。

Survive the Nightsは僕がインタビューして、

日本に真っ先に情報を伝えている、ということもあるので、

リリース前から既に思い入れのあるゲームになっています。

僕は現在、Survive the NightsのBacker(支援者)として活動しています。

アルファ版がリリースされる前に、

Backerがプレイする期間があるのですが、

僕はそこに参加して、
制作チームに意見をフィードバックして、

共に素晴らしいゲームにしたいと思っています。

そして、プレイ情報を公開できるタイミングで、

Survive the Nightsの情報を屋根裏部屋に掲載し、

日本ユーザーに共有したいと思っています。

Giraffyさんについて

GiraffyがEFT情報をアップしているのは、

お互いにTwitterをフォローする以前から知っていたと思います。

僕の場合は何度もこのウェブサイトを目にして

EFTのβ版についての情報などを
「すげーな……!」と
ワクワクしていた記憶があります。

フォローさせて頂けるようになってからは、

ウェブサイトのレイアウトや
情報の整理の仕方を参考にしたり、

多くの刺激をもらっています。

でも、一番大きいインパクトは、

Escape From Tarkovの情報を翻訳して、

日本人に向けて発信しているところですね。

同じく、翻訳ということを強みにしている
屋根裏部屋としては、

個人で世界の最前線で戦っている同志がいた……!
という感動がありました。

あとは、これは個人的な意見なのですが、

ゲームだけに詳しい人よりも、

ゲーム以外の多くのことにも
興味があり、詳しい人の方が、

伝える情報の深みや幅、
『誰が書いた記事なのか』という、
テキストの奥にある真心が込められていると思います

そういう意味でGiraffyさんは
映画、ドラマなどの情報を伝えています。

それらは、ゲームと同様『総合芸術』による表現であるため、

美的観点に関して、恐らく多く共通項があると思います。

僕も、音楽、アートワーク、ストリートカルチャーなど、

多くの緻密な歴史の積み重ねが生んだ表現が好きです。
何だかそういうところでも、
Giraffyさんに共感できるものがありますね。

今後やってみたいことについて

僕は色々ワクワクするような
企画が好きなのですが、

こういったお互いのウェブサイトに記事を投稿する、
という
単なる相互リンクで終わらない、試みとかも楽しいです。

今後については、

この人、マジかっこええな!」みたいな人たちと、

ウェブサイト、ブログ、動画、ストリーミング、などという

枠を超えてゲームのヤバさを伝えられるように協力したいですね。

あとは、以前から屋根裏部屋でちょこっとやってた、

もっと!ゲームの話がしたい!」という、

ゲームの話をひたすらする、みたいな企画を、

何人かで動画として出してみたいですね。

あとは、『インスタントな楽しみ方』しか知らない人たちが、

自分で「ゲームの奥深さ」を追い求めていったり

もっと言うなら、ゲームを通して
「普遍的な考え方の基礎」に自分で気付いて、
実際に築いていけるような、

ポジティブなゲームプレイヤーの風潮を整えていきたいですね

これはTwitterでも言ってることだけど、

インスタントなものが悪いわけではなくて

悪質なゲームバッシングや、
悪質な動画でそのゲームの制作者、プレイヤーを
傷つけることすらも気軽なネタ的に許される、みたいな
ゲームを使い捨てにする一部のマインドが実際に存在します。

ゲームの作り手側も遊ぶ側も、伝える側も

多くの人が胡坐をかいてしまった結果だと思います。

それが、今日のsteamレビューの悪質な低評価連発、

みたいな事態が起きていると思うし、

それに対して危機を感じるユーザーは

当然ながら、ネットリテラシーが既に身についているユーザーですからね。

「解決してないネガティブの根本」を抱えたままの状況を、

バッシングの応酬ではない方法で改善したいのです。

ゲーム制作へのインタビューで、

こだわりや工夫、そして彼らからの

日本ゲームへのリスペクトを受け取り、

日本ゲームの凄さを逆輸入的な感じで掲載し、

伝えていくというのも、そのことを考えてです。

なので、僕のポジティブな情報発信に
共感してくれる方がいたら、

何かしらのアクションかフィードバックが欲しいです!

記事へのコメント、Twitterのフォローなど嬉しいですし、

そうでなくとも、
ちょこちょこウェブサイトを読んでくれると、

それも十分にポジティブなパワーになっています。

間違っていることに
「それは、間違ってる!」と言うことは、
勇気とパワーが必要な上に、不毛な争いを招くこともあります。

なので僕は「これ、すっげー面白くね?」みたいな、
ハードコアゲーマーもゲーム好きも、
昔ゲーム好きだった世代もライト層なども
誰もが根本として持っている
「面白いと思えること」にポジティブなパワーを注いでいます。

これには勇気はそこまで必要ありません。
明日から友達やフォロワーさんに向けてSNSなどに、
大好きなゲームのお気に入りのスクリーンショットを一枚上げて、
楽しんでいけたら最高に良い風潮ですね。

長くなりましたが、

ムービーラブゲーマーさんのユーザーの方々、

この記事を読んで頂きありがとうございます。

そしてGiraffyさん、ありがとうございました。

セマフォの屋根裏部屋 管理人 Semapho

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