「Escape from Tarkov」リアルマネートレーディングとチーターに行われた対策!

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この情報はBSG側からアナウンスされることはありません。
pingの制限とリージョンロックによって喜ぶプレイヤー/悲しむプレイヤーどちらも存在しているからです。

リージョンロック:

pingが高いことによるプレイの質の低下が以前から問題となっています。チーターへの対策以外にも、その問題を解決する目的のリージョンロックでもあるそうです。アジアにおけるVPN使用率は、他のエリアに比べると異常に高いという傾向がありこのような対策が行われました。

pingの制限:

現段階ではpingの制限は、180で様子を見ていくとのことです。

アジア以外のエリアでも、SA, ZA, OCEサーバーなどではpingを150まで下げるとかなり厳しい状況になるようです。(オセアニアのEmissaryより)

サーバーについて:

現在ランチャーから表示されるサーバーの一覧はデータセンターが表示されており、サーバーの数自体を表すものではありません。現在もサーバー増設は行われており、各エリアのプレイヤーが快適にプレイできる環境を整えていきたいとのことです。

Dear Escapers!

リアルマネートレーディングとチーターに行われた対策:

  1. BattlEyeのBan(毎日大量にチーターをBanしています。できるだけ早くチーターをBanするためにシステムを改良しています)。パッチ12.6開始から(5月28日から)、すでに1万人近くのチーターがBanされています。現在の状況では、ほとんどのチーターがBANされていますが、それは時間の問題です(可能な限り早く対応します)。

  2. 追加の情報を収集することを目的としたゲーム内のレポートシステムを作成しています。この情報はBattlEyeで使用されますが、この情報だけでBanが確定するわけではありません。

  3. 我々はゲームサーバー上で追加の対策を作成しています(即時キック/即時Ban)。

  4. アカウントの2FA SMS認証を検討していますが、それは簡単な作業ではなく、ゲームをチーターフリーにすることはできません(チート使用のために200ドルを支払うチーターは、別のSIMカードや仮想SIMカードサービスを簡単に手に入れることができるためです)。チーターにとっては大打撃ですが、2FA SMSの導入だけでチーターの対策を完全に行えるわけではないことはご理解下さい。

  5. アジアのリージョンロックはかなり前に実装されましたが、チーターはVPNサービスを利用して異なるリージョンでプレイすることができます。我々はこのサービスの一部を禁止することを検討しています。それ以外にも、Ping制限を徐々に下げています。これは不正行為だけでなく、サーバーや他のプレイヤーの体験に悪影響を与えるためです。現在のPing制限は180ですが、今後は150~160にする予定です。

  6. 我々はリアルマネートレードを行うプレイヤー(売り手/買い手)をBanしています。公表はしませんが、多くの対策を計画しています。

  7. その他多くの対策。

残念ながら、過去と今後の対策のいくつかは、公正なプレーヤーに影響を与え、何らかの形で制限してしまうことになります。だからこそ、簡単ですぐにできる対策ではなく、しっかりと対策を行っていきます。

これらの対策は常に最優先事項です。

公式フォーラム(英語)
公式フォーラム(日本語)

コメント

  1. Stormtrooper より:

    アジアをリージョンロックってあたかもアジア=チーターみたいな認識みたいだなぁ、、、
    中国も日本も国関係なくアジア地域ごとっていうのがちょっと悲しい

    • Giraffy より:

      アジアをチーター対策として隔離したというように取れるニュースだったので、自分が改めてBSGに認識を確認した内容が上記の部分です。
      あくまでアジアプレイヤーのVPN使用によってほかの地域のプレイ環境に問題が生じているのが理由です。(アジアサーバーの隔離の際には、技術的な理由という説明が以前ありました。)

      今回リージョンロックというワードが出ていますが、以前のリージョンロックはあくまでゲームを起動できるかどうかの概要でしたが、このニュースによりアジアはすでにリージョンロック(ランチャーのサーバー表示の制限)が行われていることが改めて発表されました。またpingの制限により、実質サーバーへのリージョンロックも同様に行われています。

      海外にもpingの制限はございますので、海外も実質リージョンロックをされている状況となっています。