「Escape from Tarkov」Nikita Buyanovからのステータスアップデート!

Dear Escapers

CEOであるNikita BuyanovがEFTの人気ストリーマーの一人であるPestilyの配信に立ち寄り、これからの計画やいくつかの質問に回答致しました。 Nikitaが配信で話した内容についてのまとめをお届け致します!

あくまで配信中にNikitaが口頭で答えた内容であるため変更される可能性が十分にあることはご留意下さい

  • WIPEに関する情報は恐らく来週に公開可能となる予定です。

  • RAID episode 4は5月中旬に計画されています。

  • 次のパッチ0.12.5には、グラフィックのポストエフェクトの設定が含まれます。 それに伴いNvidiaのフィルターは使用できなくなります。

  • パッチ0.12.6には1911 pistolが追加予定です。 

  • パッチ0.12.7にはKriss Vectorが予定されています。

  • UMPの追加は計画されていますが、時期は未定です。 

  • パッチ0.12.7では、ShorelineのScav Bossの追加が予定されています。

  • スキルのリワーク – 最初のものはパッチ0.12.7で追加される予定です。

  • コンパスはパッチ0.12.7/0.12.8で計画されています。

  • Steam Audioはパッチ0.12.6での導入が予定されています。これはゲーム内のサウンドの位置や方向に関する品質を向上させることを目的としています。

  • 3月には約50,000人のチーターがBanされました。ディベロッパーはBattleEyeと日々作業を行っています。

  • Nikitaを含むディベロッパーは、pingの制限を完全に承認していません。たとえば、pingの制限により、プレイヤーが世界のさまざまな場所にいる友達と遊ぶことが出来ない状況となっています。しかし、現時点では「これが現時点の我々の最善の対策」です。これらは、チーターやシステムを悪用するプレイヤーと戦うために必要な対策です。将来的には、この問題に関する何かしらの変更がなされ、最終決定が出されることになります。

  • プレイヤーには、チートの使用が疑われる/Bugの悪用をする/名前に問題があるプレイヤーに関する報告を行える機能が将来的に提供される予定です。

  • Nikitaが以前にお伝えしたように、EFTにゲーム内課金が導入されることはありません。我々はゲーム内課金を、ゲームアカウント/アイテムを現金で取引することをやめさせる手段として考えていません。現金でのやり取りは規約違反となり、アカウントがブロックされてしまうことになります(特定からアカウントブロックまでは、あくまで時間の問題です)。

  • BEARがロシア語訛りの英語を話すボイスラインの追加が予定されています。

  • 友人とオフラインゲームモードを共にプレイできる機能の追加が計画されています。その際には、別のサーバーを用意した上でRaidの経験値などは得られないようにする仕様が考案されています。

  • バックパックをRaid内で、すぐにドロップする事が可能になるボタン配置の追加。

  • 次のロケーションはLighthouse/Streets of Tarkovとなります。現在はStreets of Tarkovの作業をメインで行っています。

  • パッチ0.12.5と0.12.6では、フリーズとさまざまなErrorを削減することを目的としたさまざまな修正が行われます。

  • ディベロッパーは、1回のRaidで全て(待ち伏せ/戦闘/金儲け)が行えてしまう状況を変えて行きたいと考えています。Raidごとに、どのようなスタイルでプレイするのかを選択する必要性のあるゲームプレイを目指しています。

  • ディベロッパーにとって、新しいコンテンツの作成と技術的な更新(Bugの修正)のバランスを取る事が課題となっています。チーターとBugの対応に追われ、プログラマーが新しい機能に取り組むこと難しくなっています。

  • Nikitaを含めディベロッパーはトーナメントはEFTの本質を示すものではないが、視聴コンテンツとしては面白いものであると考えています。今後もトーナメントやTwitchを使ったコンテンツが実施させることになるでしょう。 

  • デイリータスク(トーナメントでのクエストに近いランダムなクエスト) – Escaperの皆様は将来的にプレイして頂けます。

  • コロナの影響によりグッズショップは延期となりました。

  • パッチ0.12.5と0.12.6は、主に技術コンポーネントを目的としたパッチとなります。 パッチ0.12.7では、約50/50コンテンツの追加が予定されています。 新しいメカニズムを追加した際には、一時開発を休止してErrorの修正が必要となります。

  • Raid内でlootをstashに送る機能の追加が予定されています。代金を支払うことで、バックパックを送るという仕様が考案されています。

  • ディベロッパーはUnity 2019のバージョンもテストしているため、すぐに切り替えることが可能な状態です。

  • Unityはかなり複雑で特殊なエンジンです。 UnityにはEFTのようなゲームはなく、おそらくこれからも登場することはないでしょう。

配信の録画(英語): https://www.twitch.tv/videos/592834791

公式フォーラム(英語)
公式フォーラム(日本語)

コメント

  1. Stormtrooper より:

    元ゲームプログラマー

    最後のUnityは特殊なゲームエンジンで今後このようなゲームは出ないだろうとあるが、ホントにそう思う。
    逆にUnityでこのゲームを作れたのが凄い。。まじで。。。
    Unityはゲーム開発ツールとして人気だが、大型のゲームを作るには向いてない、オープンワールドとか!
    なぜなら作るのが簡単が故にゲームとして完成させるときに余計なプログラムも一緒に吐き出すので重い。。。
    なぜなら元々入ってるプログラムの使ってない機能だけを消すことが出来ないからだ。。。
    ホントに凄いと思う。。。。UnityでEFTを作った事が。。。。俺ならUnrealを使う。。。
    だから皆アップデートがクソ・ゲームが重いだのEFTを叱らないであげて。。。EFTは凄い子なの。。。
    俺も最初は”このゲーム重!RTX2080積んでこれかよ!”って思ったよ。。。
    でもそれはねUnityのせいなの。。。
    Unityもいいエンジンだよ!なんなら元々Unityメインで開発してたし!俺も!
    ただ!EFTってゲームを作るには向いてないだけ!
    開発者の方々頑張って下さい!

  2. Stormtrooper より:

    その話を聞くだけでなぜUnity・・・とおもってしまうのと
    これからもまだまだ続くならUnrealにリワークしたほうが最終的によいでは・・・ともおもってしまいますね・・・