「Escape from Tarkov」攻略 : スキルの詳細

eft_skills

EFTのスキルシステム、その主な働き、そしてゲームプレイへの影響について説明します。
EFTスキルシステムは、RPG系のゲームの大半でこれまでに見てきた他のものとは少し異なります。さらにEFTのコアの部分のゲームプレイにも干渉しません。

既に公開しているスクリーンショットからすでに気づいている方もいらっしゃると思いますが、各スキルアイコンには小さな色の文字が表示されています。
それらには独自の意味があります。これらはスキルカテゴリです。

  • Ph – フィジカル
  • P – プラクティカル(技術)
  • M – メンタル
  • C – コンバット
  • S – スペシャル

スキルアイコンの下部に表示されている数字は、スキルレベルと進捗状況をそれぞれ示しています。
では、スキルのアップグレードはどのように行われるかについてですが、
何らかのアクションを反復して実行することで、徐々にそれぞれの各スキルや複数のスキルをアップグレードし、連続したパフォーマンスをより良く、迅速かつ正確にします。
キャラクターが、ゲーム内で使用しているものやどのように行動したかに直接関係したスキルをのみがアップグレードすることになります。
それに加えて、レベルアップするごとに、自分の選択で1つのスキルを上げる機会が与えられます。
また、このゲームはスキルを忘れてしまうシステムを特徴としています。プレイヤーがスキルアップにつながる操作を長時間実行しなかった場合、そのレベルは最終的に下がり始めるでしょう。しかし、使っていないスキルが永久に忘れ去られるるということはありません。未使用のスキルは、これ以上は流石に忘れられないと考えられる特定のレベルマージンにロールバック/忘れられるだけなので、繰り返しのアップグレードの方がより迅速に行われることになります。
スキルマージンが特に高いレベルに達すると、エリートスキルレベルが解除されます。これにはさまざまなボーナス特典があり、非常に役立ちます。

USECとBEARの間にはスキルの違いがあります。

  • いくつかのスキルの開始レベルの違い(開始時の異なるボーナス)
  • USECとBEARの両方に特有の特別なスキルの違い

ここでいくつかのスキルの例を考えてみましょう:
Health
このスキルは、Strength(強さ)、Endurance(耐久力)、(Vitality)活力を連続的にアップグレードすることでレベルアップされます。
キャラクターのスキルボーナスには、faracture(骨折)の可能性の低減、戦闘復帰速度の高速化、エネルギー消費と脱水速度の低下が含まれます。
エリートスキルレベルまでレベルを上げると、ある程度の小さな割合のダメージ吸収と中毒に対する持続的な免疫を含むボーナスが得られます。

Attention
このスキルは、コンテナや死体をSearchすること、およびアイテムのexaminationによって訓練されます。
スキルボーナスは、死体やコンテナのSearchの速度を向上させ、希少な戦利品を見つける機会を増やします。
エリートレベルのスキルは、instant Search(瞬時のサーチ)のチャンスが得られ、Lootingの経験値を増やします。

Melee wapons
近接武器取り扱いスキルは、スタブ(突き)とカット(斬りつけ)に成功(ヒット)することでアップグレードされます。
スキルボーナスは、スイング強化をした攻撃が可能になり、その攻撃の前には短い遅延が与えられます。
エリートのスキルレベルでは、相手に一撃で致命傷を加えるチャンスが与えられ、どんなタイプのヒットでも出血を起こすチャンスが与えられます。

現時点では、EFTには以下のスキルがあります:
P.S. リストは完全ではなく、後で更新されます。

Ph – physical
Endurance(耐久)
Strength(力)
Vitality(活力)
Health(健康)
Stress resistance(ストレス耐性)
Metabolism(代謝)
Immunity(免疫)

M – mental
Perception(知覚)
Intellect(知性)
Attention(注意力)
Charisma(カリスマ)
Memory(記憶力)

C – combat
Pistols(ピストル)
Revolvers(リボルバー)
SMGs(SMG)
Assault rifles(アサルトライフル)
Shotguns(ショットガン)
DMR(Designated Marksman Rifle)
Sniper rifles(スナイパー)
LMGs(軽機関銃)
Heavy machineguns(重機関銃)
Under-barrel weapon systems(アンダーバレルウェポンシステム)
Grenade launchers(グレネードランチャー)
Throwable weapons(投擲武器)
Special weapons(特殊武器)
Melee weapons(近接武器)
Preparing for action(行動の準備)
Recoil control(リコイル制御)
Weapon switching(武器切り替え)
Troubleshooting(トラブルシューティング)

P – practical
Sniping(狙撃)
Covert movement(ステルス動作)
Prowling(徘徊)
Basic medical aid(基本のメディカルエイド)
Field medical aid(フィールドメディカルエイド)
Light armor(ライトアーマー)
Heavy armor(ヘビーアーマー)
Gear distribution(ギアの分布)
Basic weapon modification(基本武器カスタマイズ)
Advanced weapon modification(アドバンスの武器カスタマイズ)
Nighttime operations(夜間のオペレーション)
Silent operations(サイレントオペレーション)
Clean operations(クリーンオペレーション)
Barter(物々交換)
Multi-level marketing(マルチレベルのマーケティング)
Free trading(フリートレード)
Task performance(タスクのパフォーマンス)
Shadow connections(シャード―コネクション)
Auctions(オークション)
Lockpicking(ロックピッキング)
Search(サーチ)
Electronic hacking(ハッキング)
Trap placement(トラップの設置)
Mine planting(地雷の設置)
Explosive devices(爆発装置)
Weapon treatment(武器の手入れ)

S – special
BEAR
AK weapon systems(AKの武器システム)
High caliber(高い口径)
Assault operations(突撃作戦)
Raw power(生の力)
Authority(権限)
Zeroing(ゼロ化)

USEC
AR weapon systems(AR武器システム)
Total weapon modification(全ての武器変更)
Tactics(戦術)
Negotiations(交渉)

これからさらに詳細が公開されたら、また追記しますね!

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